小学教諭の免許まで取得可能な保育士大学
保育士は、子供を預ける保育園で働く上で必要となる資格で、それを取得する上では短期大学か4年制大学などの専門課程で学習する必要があります。
一般的には短期大学を卒業して保育士の資格を取得されるケースが多いですが、4年制の保育士大学で学習して、そこを卒業して取得される方もいます。
4年制の保育士大学の方が充実したカリキュラムが揃い時間もあるため、幼稚園教諭1種や小学校教諭1種、その他に特別支援学校の教諭までの資格を取得することが可能です。
この保育士大学は、もちろん幼稚園教諭1種や小学校教諭1種などの資格を取得することが可能で、しかも就職率100%を実現し、求人倍率も21.3倍もあるほどで全国でもトップクラスの就職実績になります。
また短期大学の編入も行っており、より教育分野の資格を専門的に取得したい方向けにも好評です。
将来の進路もさらに上の修士課程と博士課程の存在する大学院も常設しているため進学もでき、教育の専門家になるチャンスもあります。